いざ行かんバンクーバー

さて、運よくジョブオファーをいただき(働く前にクビになるも)、出国準備も整ってからの地獄のホームステイ開始までのあれこれを。

 

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出国時の空港の様子です。このブログ記念すべき第一弾の写真とは思えない地味さ。

いやまあ、ある種レアすぎるんですけどね。コロナの深刻さよ。

成田空港本当に人がいない。カウンターがまず2時間前にならないと開かない。コロナ渦で自動チェックイン機も使えない。(対面でのビザ確認他があるため)ついでに言うと飲食店もほぼ開いてない。

手荷物も上限ギリギリの30kgに完璧に納め特にやることもなく、見送りの妹ちゃんいなかったら本気で出発まで暇だった。はずだった。

 

いや、出発30分早まるとか聞いてない。

いくら乗車率低すぎるからって聞いてない。飲み物買えてないし、なんならお手洗いももう一回行きたかった!って言う間もなく本気で慌ててカナダエアの機内に乗り込む。

 

乗務員さんに席へ案内されるものの、そもそも指定席という概念がない。

1ブロック約20人とかに対し乗客3人とかだったので、好きな席に座っていいよって言われました。すごいね。後部座席乗務員の休憩場所と化してましたからね。

めちゃめちゃリクライニング倒すし、めちゃめちゃソファみたく横3席使いました。

 

ただ悲しいことに、もっともらしい理由とともに機内食で一切のホットミールが出ないことが乗車後通知されました。え?ホットドリンクさえないの?

しょうがないのでひたすら冷たいパンとサラダをむしゃりながら、機内で映画観たりあつ森したりして過ごしました。

 

はい、そんなこんなで無事到着。

事前に現地SIMカードを入手していたので、早速コンタクトを取るべく携帯に入れようとします。入らない。え、やばいどうしよSIMカード入らない!

(結論そんなことはなく、カードのサイズが合ってなかったのでパキッと割って外す必要があった。常識とか言わないで。)

 

上記を知らなかった私はもう到着早々パニックです。近くのベンチに腰掛けエージェントにWi-Fiで電話しあれやこれや。途中降りてきた乗務員さんに万が一にもコロナの体調不良かと思われ本気で心配される。いい思い出!☆

 

そうしてひと騒動あった後にいざ入国審査です。

 

2週間の自己隔離先に関する質問などされましたが、特に問題なくさくっとおりました。わーい。

 

当時2020年10月時点では、指定ホテル滞在義務などはなく条件を満たしたホームステイ先に直行できました。ただしUberは利用不可なのでタクシーのみ。

情勢的にも隔離先に急ぎたかったのですが、ホストマザーが仕事の都合で帰宅できないとエージェントに突然連絡してきたため空港で3時間待機が決定。いや、暇か。

 

それでもこれから始まるバンクーバー生活に期待に胸躍らせ、ホームステイ先へのお土産抱えてウキウキわくわくしてました。

ここから3週間の地獄のホームステイ開幕です。

渡航準備

文法用語まとめるみたいなこと書いたけどやめた。だるい。(気が変わるの早すぎて自分でも草)そういう有益なサイトは探せばたぶんいっぱいある。

 

だんだんどこまで書いたかわからなくなってきたので、ここらで時系列に戻ってみようかと思います。渡航準備。

 

基本的に”ワーホリまでのスケジュール”的なもの見てもらって動いて、コロナ渦の特殊内容に関してはエージェントの指示に従ってやればいいと思うんですけど、それ以外で私がやったこととしては主に以下4つです。

 

1) Transferwiseのアカウント開設

2) SONY銀行の外貨口座開設

3) 海外転出届提出

4) 確定申告代理手続き

 

お金のことばっかりですね。大事。順を追って。

 

1) Transferwiseのアカウント開設

これは海外送金時の銀行手数料を節約する有効な手段です。詳細はサイト見てもらえばわかるんですけど、日本の指定口座に日本円で振り込めば格安の手数料で海外送金ができるシステムです。

ただし、本人確認のために書留で届く書類を受理する必要があるため、日本国内にいる間にアカウント開設する必要があります。

また、カナダ入国後に給与を振り込んでもらう現地銀行口座を開設し、そこに初月家賃など一定額を日本から送金します。(家賃は一般的にクレジットではなく振込)

つまりは、オンラインバンキングからアプリで日本国内振り込みできる環境も必要ということです。

この辺どうしても国外からだと新規申請難しいと思うので、確認していた方が安心です。

 

2) SONY銀行の外貨口座開設

海外旅行でもなんでもそうですけど、クレジットカードは多くの国で使える反面為替手数料と同時にクレジット手数料も引かれるのでその対策が必要です。一般的にはプリペイド式の"キャッシュパスポート"を利用する方が多いと思います。

ただ、その場合利用額を日本円でチャージしたり戻したりする際の手数料がかかってしまいます。何よりめんどくさい。

 

ついては、SONY銀行の"Sony Bank Wallet"の外貨口座を利用することにしました。

これも詳細はサイト見てもらえばわかるんですけど、要は日本円の預金口座から即座に外貨購入という形で振り替えてそこから買い物時リアルタイムレートで外貨を引き落とすって仕組みです。

これの良いところは、レートがいい時期に外貨購入しておいて旅行の際に使うもよし、

バイトで貯めた現地口座の預金で最終まかなえて、日本円の預金口座に余らせた状態で帰国しても普通に買い物に使えちゃうってとこですね。

例に漏れず日本国内での手続き必須です。

 

3) 海外転出届提出

カナダのワーホリは基本的に1年のビザなので本来いらない転出届。1年を超えて海外に滞在する際提出できるのがこちら。あまり大きな声では言えませんが、つまりは住民税に影響します。ちなみに、カナダ国内から観光ビザへの切り替え申請も可能です。申請料100ドル。あとは自分で計算する感じで。

 

4) 確定申告代理手続き

管轄区域によると思うんですけど、委任状が必要なことままあります。私は必要でした。後々やるのも面倒だったので、私は親にお願いしました。

(ちなみに住民税の納付は退職後渡航まで期間あったので自分で一括で納付しました)

 

もちろん現地到着後であっても、両親と協力する・手数料割高でかかっていいから何とかするなど、お金を調達する手段はあるっちゃあります。

まあでも余計なお金はかけたくないかなと思うので、事前準備はしっかりしていくといいかもです。

 

 

学校について

そうそう、エージェントに関して一度他社に乗り換えてるんですけど、痛いキャンセル料支払ってます私。

相談だけで正式に学校を申し込んでなければよかったんですけど、トロントの学校申請済みだったのでかかりました。通常別の学校に変えるとかの変更であればキャンセル料かからないはずですけど、申し込む前に諸々問い合わせてた方が安心ですね。

 

そして、学校です。最高でした。バンクーバーにあるLABってとこに通いました。専門学校併設のダウンタウンから離れた場所にある語学学校です。

https://www.languagesacrossborders.com/destinations/vancouver

 

学校選びも悩みますよね。人によって重視するポイント違いますしね。

当時私の提示した希望は、①ダウンタウン以外(落ち着いて勉強したかった) ②小中規模アットホーム ③充実かつフレキシブルなカリキュラム って感じでした。

まあ、結果的にはコロナなんでどこも小中規模だしフレキシブルなカリキュラム用意できるほど生徒いなかったんですけどね!

 

でも本当にこの学校を選択していてよかったと心から思います。

11月から3か月通ったんですけど、さすがに校外のアクティビティは中止になったものの完全対面授業だったんですよ。

結構他の学校は、オンラインで参加の生徒も一緒に受けるためにPC持ち込みや、事前予約の人数制限制での登校とかもありました。本当に恵まれていた。

 

恵まれていたって意味では、唯一コロナ渦で極端にプラスに働いたのは語学学校でした。生徒数が少なすぎて一部クラスでは、ほぼマンツーマンのレッスンと化してました。(通常15人いる先生が3人しか常駐しておらずもちろん学校にとっちゃたまったものではない…が、結果的に精鋭部隊が組まれた。)

 

知り合える生徒数は少ないし、入国制限の状況的に日本人に比率も必然的に多かったものの(南米の生徒がほぼ来れなかった)、オーストラリアで通った語学学校よりもはるかに充実した濃い授業を受けれた印象です。

 

実際、本来は毎週誰か入学しちゃ卒業し…なので、先生たちもここまで同じ生徒に注力したり、数週にわたってカリキュラムを組んだりしたのは過去になかったかもしれないと言ってました。

 

その代わりといっては何ですけど、クラスのレベル分けは3つしかありませんでした。

入学して初月中間クラスだった私も、翌月には1番上のクラスに移動することとなります。

まあ何が起きたっていうと本気で授業についていけない\(^^)/

初週最終日ガチ泣きました。全然渡航前に勉強しなかった私が悪いんだけど!わはは!

 

どうしても3つしかクラスがないと、その中で大きなレベル差が生まれるんですよね。

カナダ移住を目指してカレッジに入学しようとしているペラペラのメキシコ人を筆頭に、全員もれなく私よりレベルの高いクラスメイトでした。

 

自分のせいで授業のペースを遅らせるのが苦痛だったんですよ。

本気で以前のクラスに戻ること考えたんですけど、先生含めクラスメイトが本当に優しくて別に誰も気にしないと言ってくれたので踏ん張りました。

結果、めちゃ成長した。いや、本当に頑張った、と思う。

おかげさまで卒業月にはその月のベストスチューデントに選んでいただきました。

 

授業の内容は本当に濃かったです。何せ4人とかしかいなかったんで、発言機会が無限に回ってくるんですけどね。大まかな流れはこんな感じ。

 

宿題で冊子の記事読んで問題解いてくる→

授業内で問題の答え合わせ→

をきっかけにその答えの背景と理由を聞かれる→

で詳細含む内容理解を確認した上で実生活に基づく自身の意見を聞かれる→

最終的にそれに関連したエッセイなりを週末の宿題として出される(補完医療2つを選択して比較エッセイを書いたり、海外の大学留学に対する費用対効果について意見を述べたり)

 

最初本気で意味わからなかったです。ただこれが意外とすぐ慣れます。

環境ってすごいもので、少しずつそれが当たり前になってくるんですよね。

 

そんな充実した学校生活の中で、私が一番学べてよかったと思うのは何より勉強のやり方です。たぶん土台を構築してもらえた気がする。

 

単語の覚え方1つとってもそうなんですけど、1単語とセットでその活用と品詞と意味と類語を覚えるんですよね。

勉強してきた人にとっては当たり前なのかもだけど、少なくとも私にとっては目から鱗でした。(英語の文法用語1つ覚えて渡航しないお馬鹿さんだったので。。。)

なんとなくですけど、日本語は特定の表現と対応した決まった語句が多いのに対し英語は割と同じ表現の幅がいくつかある気がする。

あと学生時代習った文法のその先がまだあった。細かなニュアンスの違いなどなど。

いやー、深いね。無理。もうマイペースにやるよ。

 

とまあ、私にとって語学学校に通った時間は宝となりました。

ぜひこれから渡航する方はじっくり吟味して学校を選び、私と違って英語の文法用語を知った上で渡航してください。(そのうち文法用語記事にまとめたいところ)

エージェントについて

エージェント、本当に大事です。

他社を利用していた友人の話とかを聞いて、逆によくこれたねと思うところも何件かありました。まあ、基本的に最終的にはなんとかなることが多いんですけどね。余計な労力かけたくないじゃないですか…ってことで、私の利用した”留学コンパス”さんは非常に頼りになりました。別に回し者じゃないので率直な感想です。

 

https://canada-school.com/

 

やり取りがLINEでできるんですけど、基本レスがめっちゃ早いです。語学学校を3か月申し込みさえすれば、基本的なサポート受けれます。自社でコロナ渦の渡航実績があったからか、私が10月に渡航した時点では出入国時のコロナ用の特別な手続きも一切もれなく情報を提供してくださいました。

 

もちろん自分に合う合わないはあるでしょうけど、多くを求めすぎなければエージェントの利用はいいこと尽くめだと思います。

現地オフィスの有無とかは気にしすぎなくていいいので、(向こうも商売なんで入国後に手厚いサポートなんかはまずないし、私としてもとりあえず無事入国できさえすればそれでいい。)とにかく正確な情報を素早く提供してくださる相性のいいところを見つければよいと思います。

 

実際に生活を始めたら、たいていのことは自力で解決できる・誰でもどうにもできない・現地に助けてくれる人がいるのどれかです。

ただ、何か起きた時に初動として話を聞くことができる存在があるというのは心強い。

入国後2週間の隔離期間中にまさかのジョブオファーもらった店働く前にクビになるなど、のっけから盛りだくさんだった私は秒でエージェントに相談しました。(バイトに関しては後述)

 

自分の頭で考えるだけより効率的なことがきっと多いと思うので、エージェント利用は本当おすすめです。

ビザについて

ここらでビザについて諸々。

別の記事のカレンダーにある通り私はワーホリと学生ビザの2種を取得し、結果的に学生ビザは使わずに終わりました。

基本カナダワーホリのビザは通常では以下のサイトを参照して自力で取れます。とってもわかりやすく感謝。そして学生ビザ申請方法も、その他ワーホリに関する情報もたいていネットにわかりやすいまとめがあります。ありがたや。

https://workingholiday-syrup.com/

 

ただ残念ながら、今は非常に難しい状況が続いています。私も詳細は調べていないもののビザの申請にジョブオファーがいるとかなんとか。(…意味わからないですよね。申請後の承認期間もわからないのに面接でなんて説明すりゃいいのか。)

 

とにかく重要なのは、最新の”正確な”情報をいち早く入手できる環境を整えることだと思います。前例がない事態なので、エージェント含めどうしても右往左往し情報も錯綜しがちです。向こうも対応に追われていることも多いので、必要な情報は自分から取りに行くことも大切かと思います。

 

また、申請を委託するのか自力で行うかの判断も難しいところ。

私の場合、学生ビザは急いでいたのでエージェントに委託しました。が、正式に依頼を受理してから申請に取り掛かるまで実際は半月ほどかかっていました。

理由としては、受注後順番に対応したからとのことで特別遅延の案内はありません。もしかしたら、申請料を払わず自分でやった方が早かった可能性もあります。

 

一方、現地の友人は過去に他国のビザで自分で申請して失敗したので絶対にエージェントを通すと決めていると言います。

 

人生は選択肢の連続ですが、ことワーホリや留学それもコロナ渦においてはめちゃめちゃ多いですね本当。渡航までもそうだし、なんなら渡航後帰国や移住に関してもそうだし。

余談ですけど、カナダにもワーホリ2年目延長戦できるビザいくつかありましてね。詳しくは調べてもらうとわかるんですけど。コープやセカンドっていうですけど。セカンドに関しては約6000ドルかかるんですよね。それでも取得を選択した友人もいるんですよね。

 

渡航前は、私もコロナ渦でのワーホリをどうするべきか頭をひねり毎日唸っていました。

私の場合すでにビザを取得していたのである意味ラッキー(一時期承認止まってました)、状況的にコロナ渦だろうが渡航する他なかったのである意味アンラッキーって感じでした。

頭ひねり過ぎた結果、当時ワーホリを戦国武将に例えてましてね。

”鳴かぬなら殺してしまえ・鳴かせてみせよう・鳴くまでまとうホトトギス(ワーホリを)”

”よし、私は秀吉でいく!!”がスローガンでした、はい。

 

きっと当時ロックダウン中に現地にいた方、今渡航を考えている方、あるいは渡航を中止した方、2020年春から現在にかけて多くの方がそれぞれの形で悩みを抱えていたことと思います。

どうか将来、もしも後悔することがあったとしても、あの日悩みぬいて下した決断はあの瞬間の最善だったとなればいいなと自分も含め思います。

とりあえず…滅!コロナ!!!

日本の魅力とその逆

さてさて、片道切符でもいいかな~からのI LOVE JAPANとなったのはワーホリに来て改めて日本をちゃんと見ることができたからでもあります。主だった部分はこんな感じ。

 

良さ:

1) 飯がうまい。安い。

2) 関東の便利すぎる地下鉄網

3) 外で酒が飲める

4) 無限にある娯楽

5) 各都道府県ごとに形成された文化や魅力ある景観

6) 等間隔で訪れる四季とそれを楽しむ心(カナダにも四季はあれど気温など差が顕著ではなく旬の食べ物などがない)

7) とにかく清潔

8) コンビニ万歳

9) サマータイムがいらない(夏のバンクーバーサマータイムなしだと日の入り22時です)

10) 医療と保険が充実している(カナダは検査も手術も予約待ちが基本)

 

悪さ:

1) 日本語が母国語じゃない人には不便すぎる

2) 接客など普通に対して要求するレベルが高すぎる

3) ワールドスタンダードに合わせるよりは日本に合わせることを求めがち

4) 桜の開花やボジョレーの解禁など毎年節操なく騒ぎがち

5) ジョークが通じない

6) 育休など誰かを思っての制度がどことなくパフォーマンスじみている

7) よくも悪くも伝え方が間接的(カナダでは道ですれ違うだけの人の髪型や靴をほめることもざらにあります・京都弁の間接っぷりはカナダ人にめちゃウケます)

8) ジェンダー間のギャップなど世界的な課題に後れを取りがち(なぜ両親より先に私がワクチンを受けているのか。。。)

 

まあ、だいたいこんなところです。

それもこれも、海外に長期滞在したからこそ認識できたことです。逆に日本を出ない限り知る機会がなかったというのが怖くもあります。

自分の目で見る機会が持てて本当によかったと思っています。これもきっと語学学習だけじゃないワーホリの魅力でしょうね。

 

バンクーバーの魅力とその逆

結論として私は日本に帰りたいわけだけど、もちろんバンクーバーにも魅力はある。

バンクーバーに魅せられた移住組の意見として、”夏の気候が素晴らしい。あともう日本の企業で働きたくない。”ってのが多い。これに関して個人的には賛成と反対半々ってとこだなと。ちなみに私の思うバンクーバーの良さ・悪さはこんな感じです。

 

良さ:

1) 当然ながら英語環境

2) コンパクトシティかつインフラが充実しているので郊外に行こうと思わなければ車がいらない

3) 移民大国につき基本みんなオープンマインド

4) ギリシャ料理・フィリピン料理・ヴィーガンなど多様かつ多国籍な食文化(日本で居酒屋が多く占めるところを国籍まんべんなくある感じ)

5) アジア人の比率も多いので大抵の食材や生活雑貨は手に入る

6) 日本人も多くコミュニティが充実している

7) どこに住んでもだいたい近所に公園がありトレイルコースやビーチも好アクセス

8) 湿気も少なく気温もさほど高くない快適な夏と厳しくない冬

9) ワークライフバランスを重視しているのでアフター5はパティオでビールを飲んだり飼い犬と遊んだりする人が年齢問わず多数

10) 都会の便利さと自然がうまく共存できている

 

悪さ:

1) とにかく暇(カナダ人の友人曰くバンクーバーは村)

2) 街中に漂うマリファナ臭と一部ストリートに溢れるホームレスの方々

3) 年中ほぼ雨(半年で天気がいい日は外に出なきゃと強迫観念が形成されるほど)

4) 電車は主要エリアしか通っておらず一部エリアはバス必須

5) 区画ごとに条例で建設物が決まっているため(ここは公共施設・公園など)散策してもさほど面白みがない

6) 自然が多い=虫が多い(誰だGいないって言ったやつ)例:蚊はいない代わりに尋常じゃない数のコバエやトレイルコースに漂う羽虫

7) 東京以上に家賃が高いため基本シェア必須

8) 痛いと感じるほどに強い日差しと基本公共施設以外に割りと無い冷房文化

9) 当然ながら英語環境につき仕事で生じるハンデ

10) 酒に対する規制の厳しさ 例:専門店でしか買えない・パティオ以外の外で飲めない・高すぎる税金

11) チップ含め高すぎる外食費(の割りに当たり外れあり)

 

それぞれ良し悪しある中での感想としては、”比較的住みやすくさほどストレスはないが、取り立てて移住したい理由もない。”です。ほぼこれバンクーバーでなくても日本でできるな、で終わります私の場合。

 

日本にないものを上げるならバンフやアメリカに近いので安価で旅行に行けるってとこですけど、逆に帰省したいってなると日本から旅行に行くのと同額かかってしまうんですよね。お金を貯めて帰省するぐらいなら第三国に旅行に行きたい、というのが正直なところです。あと就職を機に上京してからの東京生活が楽しすぎたってのも多分にありますね。

 

まあ何にしてもいいとこには違いないです、バンクーバー。ここが私のアナザースカイやりたいぐらいには好きになりましたよ、バンクーバー