ビザについて

ここらでビザについて諸々。

別の記事のカレンダーにある通り私はワーホリと学生ビザの2種を取得し、結果的に学生ビザは使わずに終わりました。

基本カナダワーホリのビザは通常では以下のサイトを参照して自力で取れます。とってもわかりやすく感謝。そして学生ビザ申請方法も、その他ワーホリに関する情報もたいていネットにわかりやすいまとめがあります。ありがたや。

https://workingholiday-syrup.com/

 

ただ残念ながら、今は非常に難しい状況が続いています。私も詳細は調べていないもののビザの申請にジョブオファーがいるとかなんとか。(…意味わからないですよね。申請後の承認期間もわからないのに面接でなんて説明すりゃいいのか。)

 

とにかく重要なのは、最新の”正確な”情報をいち早く入手できる環境を整えることだと思います。前例がない事態なので、エージェント含めどうしても右往左往し情報も錯綜しがちです。向こうも対応に追われていることも多いので、必要な情報は自分から取りに行くことも大切かと思います。

 

また、申請を委託するのか自力で行うかの判断も難しいところ。

私の場合、学生ビザは急いでいたのでエージェントに委託しました。が、正式に依頼を受理してから申請に取り掛かるまで実際は半月ほどかかっていました。

理由としては、受注後順番に対応したからとのことで特別遅延の案内はありません。もしかしたら、申請料を払わず自分でやった方が早かった可能性もあります。

 

一方、現地の友人は過去に他国のビザで自分で申請して失敗したので絶対にエージェントを通すと決めていると言います。

 

人生は選択肢の連続ですが、ことワーホリや留学それもコロナ渦においてはめちゃめちゃ多いですね本当。渡航までもそうだし、なんなら渡航後帰国や移住に関してもそうだし。

余談ですけど、カナダにもワーホリ2年目延長戦できるビザいくつかありましてね。詳しくは調べてもらうとわかるんですけど。コープやセカンドっていうですけど。セカンドに関しては約6000ドルかかるんですよね。それでも取得を選択した友人もいるんですよね。

 

渡航前は、私もコロナ渦でのワーホリをどうするべきか頭をひねり毎日唸っていました。

私の場合すでにビザを取得していたのである意味ラッキー(一時期承認止まってました)、状況的にコロナ渦だろうが渡航する他なかったのである意味アンラッキーって感じでした。

頭ひねり過ぎた結果、当時ワーホリを戦国武将に例えてましてね。

”鳴かぬなら殺してしまえ・鳴かせてみせよう・鳴くまでまとうホトトギス(ワーホリを)”

”よし、私は秀吉でいく!!”がスローガンでした、はい。

 

きっと当時ロックダウン中に現地にいた方、今渡航を考えている方、あるいは渡航を中止した方、2020年春から現在にかけて多くの方がそれぞれの形で悩みを抱えていたことと思います。

どうか将来、もしも後悔することがあったとしても、あの日悩みぬいて下した決断はあの瞬間の最善だったとなればいいなと自分も含め思います。

とりあえず…滅!コロナ!!!