バンクーバーを選んだ理由②

バンクーバーを選んだ理由を語る上で、まず2020年私に何が起きていたのか知ってもらうとわかりやすい。詳細を記事にしたい項目が複数あるものの、とりあえず以下ざっくりとした2020年私のカレンダー。

 

-2019 12月:ワーホリ渡航決心後諸々下調べ・エージェント通さず自分ですべて手配することを決める・渡航時期をオリンピック鑑賞後の8月下旬に決める

 

2020 1月:2020年度カナダワーホリビザ申請・取得(ネットを参照し自分で手配)

 

2020 2月:より詳細な情報を求め試しにエージェントの説明会に参加する→語学学校に3か月申し込めば無料でサポートが受けられることを知る→エージェント使った方が楽じゃね?と考えを改め申し込む

 

2020 3月:コロナの猛威が心配なもののカナダドル円のレートがうはうはだったので(83円前後を想定がしばらく70円台だった)SONY銀行の外貨口座を新設する

 

2020 4月:コロナえぐない?となり雲行きがあやしかったため外貨購入を見送る

 

2020 5月:ワーホリでの入国にジョブオファー必須となる”…それ最早ワークビザでは?”と思いながらも上記措置が緩和されるのをおとなしく待つことにする

 

2020 6月:とりあえず7月末を予定していた退職まで仕事に専念する・オリンピックどこ?

 

2020 7月:務めていた会社を退職→渡航が延期になりそうなので短期のバイトを探す→エージェントから来月の渡航は予定通りですか?とメールが来る→”いや、どうあっても無理では?”となり不信感が募る(この時点でジョブオファー必須の特別措置について一切の案内がない)

 

2020 8月:バイトしながらSNSで情報を集める→コロナ渦の渡航実績があるエージェントを見つけ乗り換えを決意→日本国内にいながらカナダのジョブオファー取得は困難と判断→学生ビザを新規で申請・入国後直接バイトを探しジョブオファーをもらう流れを目指す→渡航時期が不透明なため真冬のトロントで家と仕事探しは過酷すぎると泣く泣く渡航先をバンクーバーに切り替える

 

2020 9月:学生ビザを申し込みはしたもののいつ下りるか保証がない→並行して仕事も探すことにする(ワーホリが入ってこれないためこの頃からカナダ国内の人材不足が深刻になり始めていた)→運よくオンライン面接の機会をもらい採用とジョブオファー発行が決まる

 

2020 10月:とにかくすぐにでも働いてほしいとのことから大慌てで渡航準備→壮行会なぞまったくやる暇なく中旬にはカナダに入国

 

といった感じです。そう、バンクーバーへの渡航は本意ではなかったのです。でも結果的にはこの選択がこれ以上ないほど功を奏します。2重に。